計測、広告連携、メール自動配信。
集客を始めるための土台がすべて稼働しています。
広告を出す前に、必要な仕組みを整えました。大きく3つです。どれも御社側でご対応いただくことはございません。
サイトに来た方が、どこから来て、何を見て、問い合わせに至ったかが分かるようになりました。これがないと、広告費が効いているのか判断できません。
お問い合わせいただいた方に、自動でメールが届きます。売主様と買主様で内容が分かれます。人手は不要です。
広告からの反響を、取りこぼさず記録して自動対応につなげる準備が整いました。あとは配信するだけの状態です。
これまでサイトには計測の仕組みが一切入っていませんでした。今回、3つの計測を設置し、すべて実際に動作することを確認しています。
どのページが見られ、どこで離脱しているかが分かります。物件ページの閲覧も1件ずつ記録されます。
広告を見た方が問い合わせに至ったかを追跡します。売主様か買主様かも区別して記録されます。
広告ブロック機能を使っている方の反響も記録できるようにしました。通常は2割から4割が計測から漏れます。
お問い合わせフォームの分類について。サイトにある5つのフォームを、内容に応じて「売主様」「買主様」「その他」に自動で振り分ける設定を入れました。この分類が、この後のメール配信と広告の最適化の両方で使われます。
お問い合わせをいただいた方に、自動でメールが届く仕組みを5種類つくりました。すべて日本語です。現在は下書きの状態で、御社にご確認いただいてから配信を開始します。
売却は数か月から数年かけて判断される方が多いため、長期のフォローを入れています。1通目で反応がなくても、1か月後、2か月後に自動で連絡が届きます。担当者が個別に覚えておく必要はありません。
井上代表からいただいた「高く売れる会社という印象が強くなりすぎることへの懸念」を踏まえ、価格を約束する書き方は避けています。代わりに、なぜ結果が変わるのかという仕組みをお伝えする構成にしました。
実際のフィード上での見え方を、本文・見出し・ボタンまで含めて再現しています。認知、検討、行動の3段階です。どのクリエイティブを使うかは、水曜日のお打ち合わせで御社に選んでいただく想定です。
広告の構成そのものは、水曜日のお打ち合わせで決定します。予算配分、配信対象、どの段階から始めるかは、御社に選んでいただくクリエイティブによって変わります。上記はあくまで候補です。
配信を開始する前に、御社にご確認・ご判断いただきたい点です。