Murasaki Marketing  ·  2026年8月

マーケティング基盤の
構築が完了しました

計測、広告連携、メール自動配信。
集客を始めるための土台がすべて稼働しています。

全システム稼働確認済み
Overview

今回お伝えすること

広告を出す前に、必要な仕組みを整えました。大きく3つです。どれも御社側でご対応いただくことはございません。

1. 計測の仕組み

サイトに来た方が、どこから来て、何を見て、問い合わせに至ったかが分かるようになりました。これがないと、広告費が効いているのか判断できません。

稼働中

2. 自動フォローメール

お問い合わせいただいた方に、自動でメールが届きます。売主様と買主様で内容が分かれます。人手は不要です。

下書きで待機中

3. 広告の受け皿

広告からの反響を、取りこぼさず記録して自動対応につなげる準備が整いました。あとは配信するだけの状態です。

準備完了
Tracking

計測の仕組み

これまでサイトには計測の仕組みが一切入っていませんでした。今回、3つの計測を設置し、すべて実際に動作することを確認しています。

アクセス解析

どのページが見られ、どこで離脱しているかが分かります。物件ページの閲覧も1件ずつ記録されます。

広告の効果測定

広告を見た方が問い合わせに至ったかを追跡します。売主様か買主様かも区別して記録されます。

サーバー側の計測

広告ブロック機能を使っている方の反響も記録できるようにしました。通常は2割から4割が計測から漏れます。

お問い合わせフォームの分類について。サイトにある5つのフォームを、内容に応じて「売主様」「買主様」「その他」に自動で振り分ける設定を入れました。この分類が、この後のメール配信と広告の最適化の両方で使われます。

Email Automation

自動フォローメール

お問い合わせをいただいた方に、自動でメールが届く仕組みを5種類つくりました。合計9通、すべて日本語です。現在は5本とも下書きの状態で、御社にご確認いただいてから配信を開始します。

5つのフローの全体像 フロー 5 / メール 9通 / 現在すべて下書き
  1. 売却査定フォロー売主3通即時 ・ 2日後 ・ 7日後
  2. 物件お問い合わせフォロー買主2通即時 ・ 3日後
  3. 一般お問い合わせフォローその他1通即時
  4. 物件閲覧リエンゲージ閲覧のみ1通閲覧の翌日
  5. 売主 長期ナーチャー売主2通30日後 ・ 60日後

1売却査定フォロー

きっかけ : 売却査定・売却相談フォームの送信(売主)
すぐに
売却査定のお申し込みを承りました
2
日後
2日後
査定額を左右するのは、買い手に届く範囲です
5
日後
7日後
物件の価値を正しく伝えるための3つの手法

2物件お問い合わせフォロー

きっかけ : 物件情報・ご紹介物件フォームの送信(買主)
すぐに
お問い合わせを承りました
3
日後
3日後
内見の前に確認しておきたいこと

3一般お問い合わせフォロー

きっかけ : 一般のお問い合わせフォームの送信(その他)
すぐに
お問い合わせを承りました

4物件閲覧リエンゲージ

きっかけ : 物件ページの閲覧(問い合わせなし)
1
日後
閲覧の翌日
ご覧いただいた物件について、ご不明な点はございませんか

5売主 長期ナーチャー

きっかけ : 査定後、すぐに動きのない売主様
30
日後
1か月後
ご検討中のエリアの、直近の動きについて
30
日後
2か月後
売却のご検討について、改めてご相談を承ります

売却は数か月から数年かけて判断される方が多いため、長期のフォローを入れています。1通目で反応がなくても、1か月後、2か月後に自動で連絡が届きます。担当者が個別に覚えておく必要はありません。

Tone of Voice

メールで何を伝えているか

井上代表からいただいた「高く売れる会社という印象が強くなりすぎることへの懸念」を踏まえ、価格を約束する書き方は避けています。代わりに、なぜ結果が変わるのかという仕組みをお伝えする構成にしました。

書いていること
買い手の母数が価格を左右するという仕組み。全国数千社との連携。価値を伝えるための3つの手法。井上代表の4,600件という実務経験。
書いていないこと
「高く売れます」「必ず」「最高値」といった断定。査定料や手数料の金額。売却価格の予測。大手査定を1億円上回った事例(書面での承諾をいただいてから使用します)。
文体
静かな敬体で、短い平叙文。誇張を避けています。御社のタグライン「100年心に残る、不動産取引を。」の温度に合わせました。
表記の扱い
4,600件と110億円は井上代表ご個人の実務経験として記載しています。130年以上は井上工業グループの系譜として扱い、TeamRealEstate株式会社は2022年創業と区別しています。
Creative

広告のイメージ

実際に配信する広告の候補です。認知、検討、行動の3段階で構成しています。どのクリエイティブを使うかは、水曜日のお打ち合わせで御社に選んでいただく想定です。

その家の価値は、まだ測られていない。
認知
その家の価値は、
まだ測られていない。
まだ売却を考えていない所有者に、資産が未評価であることを気づかせます。価格は約束しません。
東京の家は、売り方で結果が変わる。
認知
東京の家は、
売り方で結果が変わる。
「いつ売るか」から「どう売るか」へ論点を移し、会社選びが結果を左右すると伝えます。
100年心に残る、不動産取引を。
認知
100年心に残る、
不動産取引を。
御社のタグラインそのもの。ブランドの世界観を伝える一枚です。
4,600件を見てきた目が、あなたの一件を見ます。
検討
4,600件を見てきた目が、
あなたの一件を見ます。
売主様は一生に一度。井上代表は4,600件目。この経験の差を判断材料に変えます。
全国、数千社規模の仲介会社と連携して売る。
検討
全国、数千社規模の
仲介会社と連携して売る。
販売力の分母を見せます。メール2通目の内容と対応しています。
住んだあとの姿を、先に見せる。
検討
住んだあとの姿を、
先に見せる。
CGリフォーム画像という具体的な手法で、視覚化の実力を証明します。
まず、いまの価値を知ることから。
行動
まず、いまの価値を
知ることから。
査定への心理的なハードルを下げます。売却の決断を求めない言い方にしています。
4,600件の実務が、この一件に向きます。
行動
4,600件の実務が、
この一件に向きます。
代表が直接対応するという安心感。実在性の訴求も兼ねています。
東京の売却を、恵比寿から。
行動
東京の売却を、
恵比寿から。
所在地を明示することで、Instagram経由の反響にあった不信感に応えます。

広告の構成そのものは、水曜日のお打ち合わせで決定します。予算配分、配信対象、どの段階から始めるかは、御社に選んでいただくクリエイティブによって変わります。上記はあくまで候補です。

Next

次のステップ

配信を開始する前に、御社にご確認・ご判断いただきたい点です。